RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

日記

松田 彰の日記
松田彰映画サイト
http://tabenomati.main.jp/matu/index.html
Studio AGIRA
http://www.studioagira.jp/
AGIRA ch.
http://www.studioagira.jp/kushikoishi/index.html
フォークダンス
0
    週末、友達が参加しているイベントに付き合った。
    最後に光装飾で擬似的なキャンプファイアーを囲んでのダンス。
    オクラハマミキサーとコロブチカ。ともに三人目で思い出した。完璧に。
    二人目のお相手がちびっ子で、「知らねぇのかよ」的な目で見られたけど。
    覚えてたよ。小学6年間は無駄じゃなかった。
    マイムマイムは微妙だった・・・。
     
    JUGEMテーマ:日記・一般
    | 諸事雑感 | 03:19 | - | - | - | - |
    僥倖
    0
      買えば一缶一万円するキャビアが六缶。
      友人宅のダイニングのテーブルに積み上げていた。
      これはその友人が、こういう高級なものと日常で触れることの出来る立場にいるわけではなく、
      僥倖だ、僥倖だ。お前も来いと連絡があったのでおじゃました。
      条件があって、ホシノ酵母のフランスパン持参とのこと。
      ネットで検索したら、幸い近所にもそれらしきものを販売しているところがあったので購入。
      それが合うらしい、という情報を友人の奥さんが入手したらしい。

      食べました。クラッカーやら食パンやらにつけて。
      ホシノ酵母のフランスパンはそのままでも美味しかった。
      もちろんキャビアも美味しかった。以前に食べてから何年にもなる。
      でも正直言うと、食べ慣れてないから、心の底から美味しいとは思えなかった。
      友人夫婦も同じ感想だったみたいで、まあ良い経験だね。と残ったフランスパンをマーガリンで食べた。美味しかった。

      始めて食べたキャビアは、あるパーティでのこと。
      僕はそのパーティのお客でもなんでもなくて、その裏方の裏方。
      テーブルとか花とかを運び込んで、そしてパーティが終わったら速やかに撤去するイベント会社のアルバイトをしていた時のこと。
      あるパーティが終わって、お客様がみな帰ったあと。
      その主催者の方が、「時間があるなら、みなさん残り物で申し訳ないが食べていって貰えないか」と、広い自宅の庭を50人ほどのスタッフやアルバイトに提供してくださった。本当に「くださった」のだ。
      そこにキャビアの缶詰が入った段ボールが三箱。初キャビアでした。
      名前は覚えてないけど、スタッフのリーダが「あり得ない」と言っていたくらい上等なワインも数ケース。
      昼のパーティが終わった時間が16時。その危篤な主催者は、それから22時までそ自宅の庭場を裏方スタッフの為に提供してくれた。
      バブルはじける昭和天皇が崩御するまえのことでした。
      今はもうその主催者の経営する会社はない。
      その社長さんは、僕らに必死に「とんねるず」のすばらしさを説いていたのを覚えている。
      あの時のあの人は、結構若かったんだなあと、多分、いまも昔も味は変わらないであろうキャビアを食して、ちょっと思い出した。。
      普遍な味があって思い出す。
      ちょっとした年月だけど歴史だなあと思ったりした。
      | 諸事雑感 | 01:26 | - | - | - | - |
      注射
      0
         と、いうわけで、一足先に花粉の注射をしてもらった。

        実はこの注射は二回目。
        初めてこの注射をしたのは15年くらい前。つくば学園都市でのこと。

        その後、東京でいろんな病院にこの注射を頼んだけど、いろいろ言われて断られた。
        免疫を強引に下げるステロイド系らしく、イレギュラーな使い方を嫌うお医者さんの方が多いと聞いた。

        でも、効くんだ。これが。
        東京でも注射してくれるところを紹介してもらって、今日やってもらった。
        「風邪ひきやすくなるから気をつけてください」と注射を打ったあと医者に言われた。以前は「血がとまらなくなるから、医者の良心としてこの注射は進められない」とも言われた。

        花粉の季節中、毎日強烈な薬を飲むよりマシかと思う。
        効かない季節の方が多いし。

        憂鬱な春じゃなくなれば、嬉しい。
        | 諸事雑感 | 01:09 | - | - | - | - |
        イメージ
        0
           スタッフと撮影の打ち合わせ。
          今回のコンセプトはちょっと難しい。
          オープン撮影はだめなので、一同、スタジオライブラリーに首っ引き。
          ようやくひとつ拾い上げて、ロケハンの日取りを決める。
          ロケハンの日が遠いため、ダメだった時の為に代案を一人で検討してみる。

          もろもろの事情で、イメージを確定して、それに合ったロケーションを探すという手順を踏むわけにいかない。
          どれもこれも、頭の中の振れ幅は自由に。というか揺れに揺れて。
          最後まで確定するわけにいかないイメージを抱えたまんまで、
          もう、ゴール寸前に「よいしょ」と幾つかのものを引っつかまえて駆け抜けるといった、いつもながらのそういう仕事。
          | 諸事雑感 | 22:13 | - | - | - | - |
          諸事雑感1.08
          0
            諸事雑感

            昨日アーティストと衣装打ち合わせ。
            本日はカメラマンMさんとart.dirのYさんと打ち合わせ。

            その後。いつもは弁当の会社のGさんとの久しぶりの外食ついでに美術の買い出し。

            やよい軒。
            今だけ200円引き「チキン南蛮とエビフライの定食」。
            近くにある老舗の洋食屋にひけととらない味。値段格安。
            Gさん、おかわり自由のご飯を4杯と漬け物無限食。ありえない。
            食べ終わるの待つの疲れた。
            会社に戻ったら、少し小腹が空いたと言っている。
            さすが、練馬の少林寺マスターというべきなのか。
            Gさん。我が社の用心棒。拳ありあえないくらいデカし。
            中学生の女の子の顔くらいつぶせるんじゃないかと思う。
            一度、まんま聞いてみたことある。
            「つぶせるかもしれんけど……」
            可哀想じゃん、とのこと。
            風体いかついけど、至って善人なのが、かえって怖い。

            Gさんと、次の映画のこと少し話し合う。
            いろいろ。
            どうやって見せるか、など。
            そんなんで、いいのか、とか。
            まあ、ありか、と。

            ところで
            なんだ、この寒さ。耳がちぎれる。

            別件にて、
            数年ぶりに肩の荷がおりた。
            これで前に進める感じ。身体が軽い。
            とたん睡魔が。
            | 諸事雑感 | 01:54 | - | - | - | - |