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日記

松田 彰の日記
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「異し日にて」楽曲について
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    新作「異し日にて」の音楽を担当してくださったのは、林そよかさん。
    数々のアーティストに楽曲提供し、ご自身もピアノプレイヤーとしてコンサートやアルバムで活躍されている方です。
    若い若い、まだ現役音大院生。それでいて天は二物を与えずに真っ向勝負かけてんじゃないか、っていうくらいの美貌。緊張するよね。しょうがないよね。

    今回は、こちらの無理難題に応えてくれて、劇中のクラッシックの編曲をしていただいた。
    結果、素晴らしい劇中楽曲にしていただいて、本当にウキウキしました。
    姉である、「1966カルテット」の林はるかさんと、同じ芸大のプレイヤーのみなさんとの「トロイメライ」チェロ四重奏。
    スタジオにて、生演奏が自分の映画を彩ってくれる瞬間はまさしく至福の時でした。

    いつも一緒にお仕事をしている音楽ディレクターの國崎裕さんには、的確なアドバイスを頂いて、当然ですが、楽曲のクリエイティビティが上がりました。本当さすが、ですな。
    國崎さんには、映画制作の前からいろいろご相談していたので、結実した今は、感謝感謝、です!
    エンジニアの川上真一さんにも感謝。短い時間でさすがのお仕事をして頂きました。まさに、さすが!

    だけど、まったく全てがうまくいったわけではなくて・・・。
    力量不足で、考えていたシークエンスが成り立っていないような気がして・・・・。
    劇中音源が上がった今でも、ギリギリまでシーンまるごとカットすべきかどうか悩んで、悩んで・・・・。
    思い余って、ある映像作家の方に相談したところ、「カットしない方がいい!」との言葉をもらって、踏ん切りがついて、残すことにした。
    結果、林さんに編曲していただいた楽曲を編集する羽目にはなったけど・・・・うん、こっちの方がいい。と判断した。

    すいません、だけど、これの方がいい!

    これで尺は完成した!

    あとは坂井泉氏の整音で終わる。
    1から10までスタジオを借り切ることは出来ないので、
    ある程度整音をしてもらったら、それを叩き台としてスタジオにて詰める作業がまっている。

    それで完成。





     
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