RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

日記

松田 彰の日記
松田彰映画サイト
http://tabenomati.main.jp/matu/index.html
Studio AGIRA
http://www.studioagira.jp/
AGIRA ch.
http://www.studioagira.jp/kushikoishi/index.html
<< ブルース・ブラザース | main | 次の映画のこと >>
最近
0
    最近、政治も政府も国民もいろいろ煮詰まっていて。
    投票したこともないから、本当は何もいう資格はないけど、
    いいでしょ。疲れた仕事明けの朝に、タバコの消費税分くらいボヤいても。

    そもそも現・保守は一度ぶっ壊れた方が良いんじゃないか。と感想は持っているけど、
    どう贔屓目に見ても、政治システムとしては現・保守の方が成熟している気がしてならない。
    できる限りの最大公約数を拾い上げようとしている努力は見える。

    かたや、
    ヒステリックにシュプレヒコールをあげるだけの某党は見苦しくて、見ていられない。
    国際社会においての日本を牽引していくための、政治システムを踏襲した具体案をあげてくれ、と悲鳴のような気持ちでニュースを見ている。
    とくにあの「インチョー!」の大阪弁の女性。
    誰か声をかけてあげてほしい。「やめようよ」と。
    ああいう人はプロ市民でいればいいと思う。それなら国民の権利として充分にアリと許容できる気がする。

    でも、
    政界にいるのなら、きちんとシステムの中で具体案を出してほしい。
    理想や夢を下敷きにした最大公約数を実現するためのシステムを。

    数年前、某党が保守になった時、少しばかり期待したけど、
    なんか政治運動してる学生みたいなのが、実務を担った途端にボロをだしたのを目の当たりにさせられて、うへぇと思った。
    ダメダメじゃん、と辟易とした印象がある。
    夢と理想が空回りして。
    とくに「おばさん」と「四国を行脚したおじさん」の所業に象徴されている気がする。

    僕は現保守党首のやっていることをすべて「アリ」だとは思わないけど、自分の目標の数パーセントを、よくここまで持ち上げているな、と正直感心する。
    もしかしたら、彼の心の中には、すべて自分の思い通りにできたら、素敵な日本になる、という思いがあるのかもしれない。
    その心を推し量るととても迷惑なものじゃないかな、という気がするけど。
    でも・・・。
    ・・・でも少なくとも、それを押し殺してシステムの中でより良い日本を模索している努力が見受けられるのは、やっぱり「彼」だと思う。
    少なくとも、今の野党にはそんな稀有な人が見当たらない。まじかよ、という気もするけど。

    僕は、全く力にならない抵抗をしている。
    選挙で選ばない権利だ。
    誰も選べない。から、選ばない。
    ちょっとましな、程度のものを選びたくない。
    大凡ましなものを選びたい。

    でもこのままでいくと、ちょっと自分の老後が恐ろしい。
    だったら、ほんの少しでもましな党や議員に票を入れるべきなのか・・・・。




      

     
    | 映画 | 07:18 | - | - | - | - |